LINE公式アカウントと拡張ツール「LIBOT」 両者の違いを徹底解説!

LIBOTを導入している皆さん
LIBOTの導入を考えている皆さん
LINE公式アカウント(LINE Official Account Manager)と、LINE拡張ツールの「LIIOT」
何が違うかご存知でしょうか?
どちらも管理画面があり、できることも似ているので分かりづらいですよね。
結論としては
LINE Official Account Managerは、LINE公式が提供する基本機能を備えた管理ツールであり、メッセージ配信やリッチメニュー設定などが可能です。
LIBOTは、株式会社AIBOTが提供するツールであり、集客に特化しており、加えて顧客管理や配信ができる拡張ツールです。LINE公式アカウントの運用をさらに強化することができます。
本記事では、それぞれのツールの特徴や機能の違いを詳しく解説し、どのような企業・用途に適しているのかを比較していきます。
拡張ツールLIBOTのことだけを早く知りたい方は、目次をクリックしてください。
LINE公式アカウントの基本機能とは?
メッセージ配信
LINE公式アカウントでは、友だち追加してくれたユーザーに対してメッセージを一斉送信できます。
セグメント配信

セグメント配信を活用すれば、性別・年齢・地域などのデータをもとにターゲットを絞った配信も可能です。
他にも画像のように、クリックしたユーザーだけを対象にメッセージを配信できたり、タグ付けされたユーザーにたいして配信もできます。
ステップ配信

ステップ配信とは、友だち追加したユーザーに対し、「事前に設定した内容やスケジュールに基づいて、自動でメッセージを送信」できる機能です。
また、ユーザーが追加した経路や、登録後の日数、属性情報に応じて適切なメッセージを配信できるため、パーソナライズされたコミュニケーションが可能になります。
あいさつメッセージ

あいさつメッセージは、LINEを追加した際に自動で送られるメッセージのことです。
公式LINEでは、こちらを無料で設定することができます。
リッチメニューの設定

LINEトーク画面の下部に表示される「リッチメニュー」をカスタマイズできます。これにより、ユーザーが簡単に問い合わせや予約、ECサイトへのアクセスができるようになります。
画像のように、リッチメニュー画像を読み込めば、それぞれのエリアのアクションを設定して作成可能です。
LINE Creative Labで、デザインができない人も綺麗なリッチメニューを作成可能です!
チャット機能・自動応答機能
チャット機能
LINE公式アカウントを利用すれば、ユーザーと1対1で会話することが可能です。
自動応答機能
あらかじめ設定したキーワードに基づいて、自動でメッセージを返信する「応答メッセージ機能」があります。
これを使うことで、ユーザーに対してのお問い合わせ対応が簡単になります!
クーポン・ショップカードの発行
クーポン

LINE公式アカウントでは、クーポンを作成・配布でき、ユーザーの来店や購買を促進できます。
ショップカード

ショップカード機能を使うと、来店ごとにポイントを付与し、リピーター獲得につなげることが可能です。紙のスタンプカードの代わりに、デジタルで管理できるため、利便性が高まります。
LINE VOOM(旧タイムライン)投稿
LINE公式アカウントでは、友だち登録しているユーザーに対し、LINE VOOM(旧タイムライン)へ投稿することも可能です。特に、一斉配信するほどではない軽めの情報発信や、写真・動画を活用したプロモーションに適しています。
LINEコール(無料通話機能)

LINE公式アカウントでは、ユーザーが直接通話できる「LINEコール」機能も利用できます。通常の電話番号を使わず、LINEアプリを通じて無料で通話できるため、問い合わせ対応の負担を軽減できます。
このようにすることで、お問い合わせの一元化が可能になります。
LIBOTがLINE公式アカウントより優れている機能は?

ここまではLINE公式アカウント(LINE Official Account Manager)でできることを紹介しました。
それでは、LINE拡張ツールの「LIBOT」でさらにできることを紹介します。
- 友だち紹介
- 流入経路分析
- 自動タグ付け
- アンケート
- 個別チャット
- 通知設定
- ポイント機能
- グループ管理
- 予約
- リッチメニュー
友だち紹介

これが「LIBOT」の一番の特徴であり、強みです。
LIBOTは、ユーザーは誰でも簡単に友達紹介をすることができ、「誰が誰を紹介した」のかが分かる機能があります。
この機能の特許も有しているため、LIBOT唯一の機能になっています。
誰が誰を紹介したかが分かることで、店舗側はロイヤルカスタマーを特定できたり、より常連のファンのお客様を増やすことが出来ます。
紹介特典
LIBOTは、この紹介の際に特典をご用意することで、紹介を発生させています。
たとえば、以下のようなものです。
- 友達紹介1人で10%OFFクーポン プレゼント
- 友達紹介3人で限定トリートメント プレゼント
- 友達紹介5人でカット料金無料
実際、紹介特典を上手に設定した方は「2ヶ月で8000人」も友だちが増加しました。

自動タグ付け

この機能は、ユーザーの属性や特徴をタグとして、自動でつけることができる機能です。
上の画像では、美容院のアカウントでして、「男性、20代、ベリーショート」のタグが付いております。
このタグがつくことで、お客様管理がしやすいですし、男性だけにメッセージを送ることもできます!
このタグは、ユーザーがアンケートに答えることで自動で付与されます。
拡張性のあるアンケート

公式LINEでもアンケート機能は利用できますが、回答者とユーザーを結びつけることができません。
匿名で意見を募るだけのアンケートです。
また、アンケートもチャット型、フォーム型、ビジュアル型の3種類もあります。
上の画像がビジュアル型になります。
流入経路分析

この機能を使用すると、ユーザーがどのような経路でWebサイトやサービスに流入したかを追跡することができます。
それぞれの流入経路ごとに「タグを自動付与」できるので、ユーザーがどこから追加したのかが確認できます。
また、そのタグが付いた方だけに、セグメントメッセージを送ることができます。
グループ管理

LIBOTでは、グループを利用してセグメント分けをできます。
上の画像では女性のタグが付いたユーザーだけのグループが作成されます!
上の画像でも、女性用のリッチメニューを反映させています。
個別チャット

こちらに関しては、LINE公式アカウントとほとんど同じ機能です。
LINE公式アカウントは、相手からのメッセージが無い限りメッセージのやり取りができません。
通知設定
LIBOTを使うと外部と連携して、色んなところからユーザーに関する通知を受け取れます。
ブラウザ、メール、Slack、chatwork、discordで通知を受け取れます。
例えば、ユーザーのお問い合わせや、ユーザーの友だち追加のメッセージを、ご自身のメールで受け取れます。
ポイント管理
LIBOTでは、ユーザーの特定の行動に合わせてポイントが発行されます。
ショップカードの場合、来店時にポイントが貯まるのに対して
LIBOTでは以下の4つの行動に対してポイントが自動でたまります。
- 友達を紹介する
- 友達追加する
- アンケートに回答する
- 動画を視聴する
この行動それぞれに対して与えるポイント数を指定できます。
そのため、友達紹介には1000pt、友田追加には500pt、アンケート回答には1000ptというようなことが可能です!
以上の行動に対しては自動でポイントは貯まりますが、手動でもポイントを付与できます。

ユーザーはポイントを利用することで、設定した特典と交換することができます。
予約

LIBOTにはホットペッパービューティーのような予約機能もついております。
店舗時間、サービス、担当者を設定してご利用いただけます。
リッチメニュー

LIBOTはLINE公式アカウントと違い、リッチメニューを何枚でも使えます。
加えて、どんな形、デザインのリッチメニューも設定可能です。
LINE公式アカウントがLIBOTより優れている機能は?
逆にLIBOTにはなく、LINE公式アカウントだけでできる機能についても説明します。
LINE公式アカウント(LINE Official Account Manager)のほうができる機能としては以下の6つです。
- クーポン
- ショップカード
- LINEVOOM
- 応答メッセージ
- LINEコール
- 無料個別チャット
特に、クーポン、応答メッセージ、個別チャットはLINE公式アカウントでよく利用します。
それ以外の機能についてはLIBOTでできますので、拡張ツールをご利用することを推奨します!
最後に

株式会社AIBOTでは、LINE公式アカウントを拡張したLIBOTを提供しております。
LIBOTは4つのプランがあり、お客様に合ったプランをご用意しております。
通常のLINE公式アカウントでは、不可能である「集客機能」「顧客情報の管理」「ポイント配布」といった、特徴ある機能を数多く準備しておりますので、ご興味のある方は是非お気軽にお問い合わせ下さい。