平素より弊社サービス『LIBOT』をご利用いただき、誠にありがとうございます。この度、よくある質問への一次対応を行いやすくするため、LIBOTに新機能『キーワード応答』を追加いたしました。
キーワードに合わせて自動返信できます
キーワード応答は、友だちがLINEのトークで特定の言葉を送った時に、自動でメッセージを返信する機能です。
たとえば「予約」「営業時間」「アクセス」など、店舗によく届く質問に対して、あらかじめ用意した内容を返せます。スタッフがすぐに確認できない時間帯でも、最初の案内を返しやすくなります。
返信内容には、登録済みのメッセージテンプレートを選んで紐付けます。1つのキーワードに対して、1件から5件までのテンプレートを設定できます。
一覧では、キーワード、返信名、有効状態、送信数を確認できます。どのキーワードが使われているかを見ながら、案内内容を見直しやすくなります。

完全一致のキーワードで反応します
キーワード応答は、登録したキーワードと友だちが送った言葉が完全に一致した時だけ動きます。言葉の一部だけが合っている場合は、対象になりません。
たとえば「予約」と登録した場合は、「予約」と送られた時に反応します。「予約したいです」や「明日の予約」のような文章は、別の言葉として扱われます。
同じBot内では、同じキーワードを重複して登録できません。キーワードは1文字から100文字まで設定でき、1Botあたり100件まで登録できます。
各キーワード応答は、有効と無効を切り替えられます。期間限定の案内や、内容を見直している案内は、必要に応じて無効にしておけます。
設定はシンプルに行えます
設定画面では、キーワード、管理用の名前、有効または無効、返信に使うメッセージテンプレートを設定します。内容を整理しながら、店舗ごとの問い合わせに合わせて作成できます。
- 友だちに送ってほしいキーワードを入力します。
- 管理しやすい返信名を設定します。
- 有効または無効を選択します。
- 返信に使うメッセージテンプレートを選びます。
複数のキーワードを登録する場合は、似た言葉を増やしすぎないことも大切です。店舗側で管理しやすい言葉に絞ると、案内内容を更新しやすくなります。
LINE公式アカウントマネージャー側のキーワード応答とは別の機能です。両方で設定している場合は、それぞれの返信内容が重ならないように確認しておくことをおすすめします。


業種に合わせて活用できます
美容室やサロンでは、「予約」で予約方法の案内、「クーポン」で特典の案内、「アクセス」で道順の案内を返す使い方ができます。
飲食店では、「メニュー」「営業時間」「予約」など、よくある質問への一次対応に活用できます。営業時間外に届いた質問にも、基本情報を返しやすくなります。
クリニックや整体では、「診療時間」「アクセス」「持ち物」などの案内に使えます。来院前に必要な情報を、友だちが自分で確認しやすくなります。
小売店やECでは、「在庫」「送料」「返品」などの定番質問に活用できます。スタッフが毎回同じ内容を説明する負担を減らしやすくなります。
活用のヒント
キーワードは、短く分かりやすい言葉にしておくと使いやすくなります。完全一致で反応するため、友だちが入力しやすい表現を選ぶことが大切です。
よく使うキーワードは、あいさつメッセージやリッチメニュー内で案内しておくと、お客様が使いやすくなります。登録後は一覧の送信数を確認しながら、利用状況に合わせて内容を見直せます。
今後もLIBOTでは、店舗運営をよりスムーズにし、お客様にとっても使いやすいサービスとなるよう、機能改善を進めてまいります。
最後に
今後もLIBOTは、LINE公式アカウントを活用した店舗運営を支援するため、機能改善を続けていきます。
予約・販促・顧客対応の運用でお困りの際は、以下よりお問い合わせください。



