LINEスタンプカード機能|来店回数に応じたリピート施策を管理

LIBOT NEWS

平素より弊社サービス『LIBOT』をご利用いただき、誠にありがとうございます。この度、リピーター育成と再来店のきっかけづくりのため、LIBOTに新機能『スタンプカード』を追加いたしました。

目次

スタンプカードで来店リピートのきっかけをつくれます

スタンプカードは、来店ごとにスタンプを貯め、必要数に達すると特典を受け取れる機能です。

紙のスタンプカードを、LINE上に置き換えるような使い方ができます。

カードはLIBOTの管理画面から作成し、内容を管理できます。

  • カード名、説明、有効または無効を設定できます。
  • 必要スタンプ数は、1から100まで設定できます。
  • 1来店あたりのスタンプ数は、1から10まで設定できます。
  • 1日のスタンプ上限は任意で設定できます。
  • 有効期限は、発行からの日数で設定できます。

上限や有効期限を空欄にすると、制限なしで運用できます。

カード達成後に自動的にリセットする設定も用意しています。

有効にすると、達成後も同じカードで繰り返し貯められます。

デザインは、スタンプアイコンやテーマカラーを選べます。

カードデザインは、デフォルト、シンプル、エレガント、かわいいから選択できます。

スタンプカード作成画面でスタンプ数・有効期限・段階特典を設定する画面
スタンプカードの作成画面(スタンプ設定と段階特典)

カード一覧では、作成したカードの状態をまとめて確認できます。

テーマカラー、必要スタンプ数、有効期限、1回あたりのスタンプ数を確認できます。

特典数、自動リセットの有無、利用者数、達成回数も確認できます。

プレビュー表示で、お客様の画面イメージも確認できます。

特典は段階的に設定できます

特典は、必要スタンプ数ごとに複数設定できます。

たとえば、5個でポイント、10個でクーポンのように用意できます。

段階ごとに内容を変えることで、来店の目標を作りやすくなります。

  • クーポンは、クーポンコードやURLを設定できます。
  • クーポンには、有効期限の日数も設定できます。
  • ポイントは、付与するポイント数を設定できます。
  • メッセージは、お客様へ届ける内容を設定できます。

各特典には、特典タイトルと特典説明を設定します。

必要数に達した友だちには、設定した特典が届きます。

ポイント付与、クーポン案内、メッセージ送信に対応しています。

効果をデータで確認できます

カードごとの統計画面で、利用状況を数値で確認できます。

総カード発行数、有効カード数、累計達成数を確認できます。

あわせて、累計スタンプ数も確認できます。

平均進捗率では、お客様が平均してどのくらい貯めているかを見られます。

過去30日の日別スタンプ付与数は、グラフで確認できます。

スタンプカード統計画面で発行数・達成数・平均進捗率・日別グラフを確認する画面
スタンプカードの統計画面(発行数・達成数・日別グラフ)

日々の利用状況を見ながら、カード内容や特典設計を見直せます。

感覚だけに頼らず、運用状況を確認しながら改善できます。

お客様ごとの利用状況を把握できます

友だち別の利用状況一覧で、個別の進み具合を確認できます。

現在のスタンプ数は、進捗バーで見やすく表示されます。

累計スタンプ数、達成回数、最終スタンプ日も確認できます。

有効期限も確認できるため、期限があるカードの管理に役立ちます。

友だち別の利用状況一覧で現在のスタンプ数や達成回数を確認する画面
友だち別の利用状況一覧

お客様ごとの状態を把握することで、店舗側の運用確認がしやすくなります。

どの程度使われているかを、友だち単位で確認できます。

業種に合わせて活用できます

飲食店では、来店ごとにスタンプを付与し、再来店の動機づけに使えます。

ランチ利用やディナー利用など、来店回数に応じた特典設計に向いています。

美容室やサロンでは、定期的な来店の促進に活用できます。

施術回数に合わせて、ポイントやメッセージを届ける運用ができます。

整体やクリニックでは、継続来院の状況を見ながら運用できます。

必要数に応じた案内を設定し、通院の区切りを作ることができます。

小売店やカフェでは、常連化を目指す施策として使えます。

購入や来店の積み重ねを見える化し、継続利用のきっかけにできます。

スタンプカードは、店舗の運用に合わせて柔軟に設定できます。

紙のカード管理をLINE上に移し、確認しやすい形で運用できます。

今後もLIBOTでは、店舗運営をよりスムーズにし、お客様にとっても使いやすいサービスとなるよう、機能改善を進めてまいります。

活用のヒント

  • スタンプ数は多すぎると離脱しやすいため、初回は5〜10個程度で達成感を得やすい設計にします。
  • 日次上限を設定しておくと、短時間での連続付与や不正利用を防ぎやすくなります。
  • 有効期限は、来店周期に合わせて設定します。短すぎる期限は利用機会を逃す原因になります。
  • 報酬は、再来店を促したい場合はクーポン、継続利用を促したい場合はポイント、案内重視ならメッセージが向いています。

よくある質問

Q. スタンプカードのデザインはカスタマイズできますか?

A. 画像や表示内容を調整して、店舗やブランドに合わせた見せ方にできます。特典内容が一目で分かるデザインにすると、利用率が上がりやすくなります。

Q. 複数のスタンプカードを同時に運用できますか?

A. 複数カードを運用できます。通常来店用、キャンペーン用など目的を分けると管理しやすくなります。

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最後に

今後もLIBOTは、LINE公式アカウントを活用した店舗運営を支援するため、機能改善を続けていきます。
予約・販促・顧客対応の運用でお困りの際は、以下よりお問い合わせください。

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