【仙台インターン体験談 Vol.1】大学生の域を超えた、価値観が変わるリアルなベンチャー経験

はじめまして。
東北大学 工学部4年の 積田雅也(つみた まさや) です。

私は2023年7月から、ITベンチャー企業である AIBOT株式会社仙台支部にて、長期インターンとして働いています。

この記事では、
「なぜインターンを始めようと思ったのか」
「実際に働いてみて何を感じ、何を得たのか」
を、できるだけリアルに、正直に書いていこうと思います。

名前:積田雅也
学校:東北大学・工学部・4年
インターン参加時期:2023年7月
担当業務:運用推進部

1. インターンを始めようと思ったきっかけ

ーーアルバイトの時間が勿体無いと思った
居酒屋でアルバイトしていましたが、時給は基本的に一定ですし、なにより社会人になった後に役立つスキルが得られにくいと感じていました。せっかく若いうちに時間を使うのなら、もっと有意義で、大学を卒業してからも役立つものが得られるバイトがしたいと思い、インターンに興味を持ちました。

ーープログラミングを学びたかった
インターンに興味はあったものの、当時は「何をやればいいのか」が正直よく分かっていませんでした。
そこで、せっかくなら学校で学んでいること(私は工学部です)に近くて、将来的にお金を稼げそうな“価値のあるスキル”を身につけたいと思い、プログラミングに挑戦してみようと考えました。
そんなタイミングでたまたま誘われて参加した学生交流会で、AIBOTの社員にインターンを紹介され、始めることになりました。

2. なぜAIBOTを選んだのか?

ーー働いている人が面白そうだった
その交流会ではAIBOTで働いている人が2人おり、どちらも私よりたった2つ年上だったのですが、経営者の方と対等に会話していて「すごいな」と思ったことを覚えています。さらに、交流会の場も中心になってまわしていましたし、この人たちと一緒に働いたら面白いと感じて働くことを決めました。

ーーIT知識をつけたかった
もともと工学部でITについては興味がありましたし、プログミングを学ぼうと思っていました。AIブームも来ている中だったので、IT知識は絶対に武器になると思い、IT企業のAIBOTを選択しました。

3. 入社前に感じていた不安は?

ーー未経験でも大丈夫なのか?
工学部とはいえ、学校で行う勉強は電磁気学や化学だったので、プログラミングなどはほとんどできない状態でした。そんな中でどう役立てるのかは不安でした。ただ、教えてくれる先輩も自分で0から勉強したらしいですし、実際に0からでも勉強すればいくらでも役に立つことはできています。

ーー学校との両立はできるのか?
学校の授業やサークル活動をやりながらも、長期インターンを両立できるか不安でした。そこは、学校の授業をできるだけ同じ日に固めるように時間割を調整し乗り切りました。また、インターンの業務はオンラインでいつやっていもいいので、土日や空いている時間帯を利用して効率的に行えました。

AIBOTは仙台と東京に事務所があります。基本的にいつどこで働いてもいいいのですが、私は対面で話しながら働くのが好きなので、仙台事務所に週3通勤していました。

4. 実際に入社して感じたギャップは?

ーー自分から動かないといけない
社会人って、基本的に決められたタスクがあり、それを日々こなすイメージでした。しかし常にタスクが上司から降ってくる訳ではありませんでした。ベンチャー企業であるAIBOTならなおさらです。そのため、自分で手伝える仕事を探したり、上司に「手伝えることはありませんか?」と自分から積極的に行動しないとなかなか役立てません。最初はその文化に戸惑いましたが、慣れてくると現状の課題が分かり、それの解決に向けて能動的に行動できるようになりました。

5. 今やっている業務内容

https://ai-bot.co.jp/libot/

ーーWebマーケティング
自社ツールLIBOTを売るために、メディアを運営したり、サービスページを作ったりしています。どうすればお問い合わせ件数を増やせるのかを考えて記事を執筆したりサイト設計をしたりしています。

ーーカスタマーサポート
LIBOTを導入していただいたお客様のサポートをします。ITツールを使ったことがないお客様もいるので、お客様に合わせたLIBOTの効果的な使い方をお伝えします。さらに、LINE運用コンサルなども何社か行っていて、LINE・LIBOTを利用してどのようにお客様の売上を向上させるかの戦略を練ったり打ち合わせをしたりします。

ーーHP制作・デザイン
LIBOTお客様のHPの制作を0から行います。Figmaを利用してデザインを制作したら、ワードプレスを利用して実装します。AIを使いながらコードを書いて効率的に制作しています。実際に1案件10万円以上貰えることもあります。

6. 成長を実感した瞬間

ーー自分一人で成し遂げられた時
最初はすべて先輩と行っていた作業を、すべて一人でできるようになった時に成長を実感できます。初めはツール説明も先輩がいないと全くできませんでしたが、今では先輩に変わって一人でできるようになったので、貢献感も達成感もあります。特に、自分の領域が確立して、それに関することを先輩から任せられた時は成長を実感できます。

ーーお客様や先輩に喜ばれた時
お客様のHPなどを作った際に、満足していただいて喜ばれた時に成長を実感できます。自分の仕事で価値を出せると、もっとその仕事をがんばろうと思えて好循環が生まれます。

7. インターンを通して得たもの

ーー手に職をつけられた
インターンを通して、独立できるほどのスキルを得られました。これは生涯使える財産になると確信しています。

  • フロントコーディング
  • ノーコード制作ツール(ホームページ制作)
  • サーバードメイン知識
  • デザインスキル
  • LINE公式アカウント運用スキル
  • WEBマーケティングスキル(SEOなど)
  • ライティングスキル
  • コンサルティングスキル

ーー価値観の変化
インターンをしていると学生では到底得られなかったであろう体験ができます。例えば業務委託の方が住んでいる長崎の五島列島のお宅に1週間ほど泊まって仕事をしたり、社員旅行で韓国に行き、皆で美容施術を体験したりしました。他にも、東京にあるテーマパークのLINE運用コンサルに関わったり、実際に社長さんと打ち合わせしてホームページの要件を決めたりしました。
普通の学生では到底できないことをいくつも経験できますし、普通では会えないような人たちとも関われるので、世界が広がりました。

8. AIBOTの雰囲気・文化

2泊3日の韓国旅行

ーーメリハリ
やるときはやる。遊ぶ時は遊ぶ。このメリハリが凄いです。仕事の熱量が高い方が多いので、普段は本気で仕事に向き合います。2025年は日本のベストベンチャーTOP100にも選ばれています!
しかし、忘年会や社員旅行などのイベントごとがあると本気で遊びます。仕事と同じくらい遊びの熱量も高いです笑

ーーやりたいことに挑戦できる
「学生だから」「インターンだから」といったフィルターは一切なく、やりたい業務があれば取り組ませてもらえますし、その姿勢も褒めてもらえます。実際、インターンながらも資料を作って、「こうした方がいいのではないか、この取り組みをやりたい」という提案をして何回も認めてもらえました。

9. どんな人にこのインターンは向いている?

ーー若い時間を有効活用したい方
今の若い時間を有効活用したい方におすすめです。楽なバイトや友達と働けるバイトなどいくらでもお金を稼ぐ方法はあると思いますが、その中でもIT企業にインターンとして勤め、学びながらも価値提供した経験は絶対に将来自給以上の勝ちになるはずです。

ーー自分を変えたい方
環境を変えること。これが一番簡単に自分を変えれる方法だと思います。優秀で面白い人と働いていると、自分の考え方も知らず知らずのうちにどんどん変わっていきます。
「モテる方法、お金を稼ぐ方法、自信をつける方法」全部先輩や社長が教えてくれると思うので、ぜひ一度仙台事務所or東京事務所に遊びに来てみてください。

10. インターンを考えている学生へ一言

「迷ったらやろう」

インターン興味あるけど、めんどくさいなあ、友達と遊ぶ時間減るなあ、学校も忙しいしなあ。
こんな風にインターンに挑戦するか迷うと思います。

でも「迷ったらやる。」この考え方の方が面白いと思いませんか?

一度でいいので話を聞いてみたり、事務所を見てみたり、足を踏み出してみてください。
ぜひあなたの挑戦をお待ちしております。

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