【仙台インターン体験談 Vol.2】自身の価値を社会で測る。何も持たない大学生の挑戦

大学生になって時間も環境もすべてが自由になり、将来について何も考えない時期がありました。「地元が過疎で消えてほしくない」「地元に人を呼びたい」
そんな目的をもって大学に進学したはずが自由の中で腑抜けていました。
ですが失恋を機に、将来やりたいことを思い出し、行動指針が変わったと今振り返ると思います。
再起したものの友人や先生に不満はないけど満たされないものがありました。
そこでキャンパスライフだけに自分の成長を期待しすぎてはいけない思いました。
名前:松田拓也
学校:東北学院大学・地域総合学部・政策デザイン学科・3年
インターン参加時期:2025年5月
担当業務:営業推進
1. インターンを始めようと思ったきっかけ
ーーアルバイトに励んでいる時間に疑問を持った
飲食店でアルバイトしていましたが、業務に真摯に取り組み、マニュアル以上にお客様のことを考えて、それに値する評価を仲間からも受けていました。しかし時給で評価される以上の見返りはなく、自分の1時間の価値が当時1050円よりもっと高いことを確かめたいと思ったことがきっかけです。
ーー社会で必要とされているものが何なのか知りたかった
将来実現したいことはある。でも「実際に社会に受け入れられるのか」「価値があるものなのか」「ビジネスの世界を見てみたい」
自分がやりたいことではなく、実際に社会に必要とされるものがどんなサービス、製品なのかを現場で感じたかったからです。
2. なぜAIBOTを選んだのか?

ーー働いている人のストイックさに惹かれた
ベンチャー企業ということもあり、経営者の方々はみな26~31歳で勢いがあります。常に新しい施策を実施して、足りない部分は今日にでも勉強を始める。「1日を使い切る」そんな印象を持ったことがAIBOTを選んだ最大の理由です。
ーー自由すぎる環境に惹かれた
ベンチャー企業の中でも群を抜いて自由だと思います。基本何していても迷惑をかけなければ怒られることもありませんが、評価されることもなくなります。そんな環境でビジネスマナーは当然のこと、ベストベンチャー100の経営者が常考えているマインドや勉強が身近にあること自体、他のインターンには無い魅力だと思います。
そんな環境でも、決めるときはカッコよく、自由な時間はお祭りのような職場です。
3. 入社前に感じていた不安は?
ーーない
参考にならないかもしれませんが、職場の26~31歳で若くて年も近いです。歳が離れているわけではないのに、尊敬できる先輩方が多く学ぶことが多いです。なので最大限リスペクトを込めていますが、尊敬できる先輩と気さくに話せる環境があることを入社前の面談で感じました。
4. 実際に入社して感じたギャップは?

ーー社会的に常に能動的でいる必要がある
インターンという立場にも、社員と同等に期待されているので、学生生活とは全く違うフィルターで能動性が求められます。
「インターンだから」というフィルターがないからこそのギャップがあり、そこに自身の成長を期待している自分がいます。
ーー経営者の方々も完璧ではないこと
経営者に対するイメージとして完全無欠、用意周到、のような非の打ち所がない人だと思っていました。しかし入社してから近くで見ていると、それぞれ違う才能を持った人々が、それぞれの役割を遂行していく中で進化を辞めない人々だと感じました。そんな背中を見ていると自然と自分にも成長意欲がわきます。
5. 今やっている業務内容
ーー営業推進
常に新しい業務が沸き起こる環境なので、営業推進部に所属していながらも他の部と連携して様々な業務を行っています。具体的なものだとLINE公式アカウントの構築、記事の作成・修正、デザインなどがあります。会社の一端を担っている責任感を持ちながら、今後はどうしたら自社サービスがさらに売りやすくなるか、考えていきたいです。
6. 成長を実感した瞬間

ーー目的と目標と手段を切り離して考える
学生のうちに最もやりがちなミスがこれらの混同だと思います。目的のために手段があるのに、手段を行うことが目的になってしまうことがよくあると思います。そのため、目的達成のための細かな目標設定と、目標達成のための手段の選択、この思考法は当たり前のことではありますが、混同しやすいと思うので、この思考を理解して訓練できたことが大きな成長の一つです。
ーー就職活動
初めのうちは業務についていくので精一杯でした。社内にいるだけだと大きな成長を実感しませんでしたが、就職活動を行う中で面接官や同年代の学生と話すと、思考方法が一段上になっていることを実感します。社内では常に考えが甘い私でも、磨かれつつあると実感した瞬間でした。
7. AIツールとの向き合い方
ーー常に新しいAIやツールが触れる
常に新たな目標や施策が増えるため、ツールなどの選択肢はそれよりも増えます。誰でも使うようなツールから、専門的なツールまで成果の出せるものは採用されて、一番良いグレードの物が用意されるので、それらを使える点も魅力的です。
ーー使うだけではなく、詳しい人がいる
AIやツールは常に進化していますが、それらを取り入れて使いこなす人が多くいます。ここではAIやツールの効果を最大限発揮できるプロンプトや複数ツールの併用を勉強かつ実践できます。世にあるものを「使う」から「使いこなす」思考が身につきます。
8. AIBOTの雰囲気・文化

ーーメリとハリ
前にも書いているのですが、ものすごくメリハリがあります。服装、所作、言動などがマナーではなく、当然であり、そのうえで話が進みます。お客様対応、業務改善、すべての業務に社会人の中でもワンランク上の行動が求められています。そして頑張った後にはお祭りが待っています。
ーーフィルターが熱量
「学生だから」「インターンだから」といったフィルターは一切なく、全く何もできないところから段階的に任される業務が増えていきます。やりたい業務があれば取り組ませてもらえる、かつ姿勢を褒めてもらえます。本気で取り組んでいる姿勢を熱量として見られ、ここでは成果と同等に熱量が重視されているので、積極的に手を挙げて、熱量をもって本気で取り組めば自然と能力がついてきます。
9. どんな人にこのインターンは向いている?
ーー初めの一歩を踏み出す勇気がある人
自分を変えたい、現状よりもっと上を目指したい人にはまず環境を変えるところから始めるべきだと思います。逆に変えられない人は現状を本音では変えたいと思ってないかもしれません。環境が変わることは最初はストレスではあると思いますが、どんなリスクがあるか、わからなくてもまず一歩踏み出せるような人が向いているのではないでしょうか。
ーー自分のことを優秀だと思っている人
社会を知らない人同士を比べると、どれだけ大学の成績が良くてもどんぐりの背比べに過ぎないと思います。他者よりも優秀でありたいような人なら、常に自分より上を見るべきだと思います。ここには本気で追わないと追いつけない人しかいません。自分が井の中の蛙であることを知り、現状維持では満足できない体になりましょう。
10. インターンを考えている学生へ一言

「今日が一番若い」
私のマインドはこれだけです。大学生活の残りも基本これだけで動いていくと思います。
やらない理由が思いついたのであれば、行動で打ち消しましょう。いまの自分が行動してください。
ボタンを押して、LINE公式アカウントを追加してください。
登録後、インターン担当からご連絡します。「まずは話を聞いてみたい」だけでもOKです!
