【仙台インターン体験談 Vol.3】ITに対する苦手意識を克服し、日々成長を実感しています

「このままでいいのだろうか」

普通に大学生活を送る中で、ふとそんな不安がよぎる瞬間がありました。
授業、アルバイト、友人との時間。決して悪くはない日々のはずなのに、将来に対して確かな手応えを感じられない。そんな事を考えている仙台の大学生はいるのではないでしょうか。

AIBOTでインターンに参加した私も、その一人でした。
IT・AIが普及している現代に、WEBマーケティングの知識も、AIに触れた経験もない。それでも、少しずつ「できること」が増え、気づけば自分の仕事に責任を持つようになりました。私は何を感じ、何を得たのか?そのリアルについてお伝えします。

名前:平山泰我
学校:東北学院大学・経営学部・経営学科・3年

インターン参加時期:2025年7月
担当業務:LIBOT制作・外部サイト責任者

1. インターンを始めようと思ったきっかけ

ーーアルバイトに励んでいる時間に疑問を持ったことがきっかけです。というのも、大学3年生で就活を始めた時に「就活市場における私の市場価値は一体どのような評価になるのだろうか」と考えたことが始まりです。アルバイト先では絵に描いたような指示待ち人間。私は社会で価値を発揮できないのではないだろうか。そんな自分を変えたいと思いました。そんな時に、一人の友達がアルバイト以外の選択肢がなかった私に対し、長期インターンという働き方を教えてくれました。

ーー大学2年生まではボランティアをしたり、学生団体に所属したりと社会に対して興味はあったものの、組織として継続して社会に価値を提供している「企業」には深く関わったことがありませんでした。これまでの経験を踏まえた上で、企業の在り方について学びたいと思ったこともインターンを始めた大きな理由です。

2. なぜAIBOTを選んだのか?

ーーITスキルを習得したいと考えたからです。IT・WEBに関しては完全に未経験で苦手意識すらありました。しかし、今後社会で働いていく為に必要となるこれらの知識や経験を積みたいと考えました。
未経験でも研修があることや、インターン生をしっかり育てる文化があると聞いて、ここなら挑戦できると思いました。

ーー初めて仙台の事務所に来た時に自由な働き方をしている社員やインターン生を実際に見て、働いていて「楽しそう」と思ったことも印象的です(笑)
フレックスタイム制を導入していて、オンラインでのコミュニケーションも多くあることから、ストレスなく働く環境が整っていることが大きな要因だと思います。

3. 入社前に感じていた不安は?

ーー正直、不安だらけでした。
先ほど言った通り、知識も経験もない私はパソコン操作も得意ではなく、専門用語が飛び交う環境についていけるのかが一番心配でした。今まで学生が多い飲食店のアルバイトでしか働いたことがなく、そうではない環境に身を置くことにも少し不安がありました。
しかし、成長痛だと考えて、思い切って環境を変えました。

4. 実際に入社して感じたギャップは?

ーーいい意味でのギャップがありました。
分からないことはすぐに聞ける雰囲気で、たくさんのフィードバックをもらえました。そのおかげで、IT・WEBの業務内容を徐々にできるようになり、たくさんの知識や経験を身につけることができました。今までは「IT・WEBについて知らないから苦手意識があったんだ」と実感しました。

ーーさらに、ビジネスシーンで必要とされる連絡の受け答えや名刺交換のマナーなどポータブルスキルを教えてもらったので貴重な経験ができていると感じています。社員との距離が近いからこそ社会人としての素養が身に付きます。社員と共に過ごす全ての時間が学びになることは入社当初に想像していませんでした。

5. 今やっている業務内容

ーー主に公式LINEの構築と記事の作成・修正や、データ分析によるSEO対策などを担当しています。アウトバウンド営業やデザインなど新しい仕事もたくさんあるので裁量権を持って仕事ができています。理解で精一杯の仕事も多々ありましたが、少しずつ記事の構成を考えたり、ライティングを任されたりするようになり、今では外部サイト責任者を任されています。

ーー私は業務に境目や終わりはないと考えています。解決すべき課題、調べるべき事は無数にあり、他の人の業務が少しでも楽になるように考えられることもたくさんあります。そのことにいかに気づくことができ、効率的に進めることができるかが今後の課題です。

6. 成長を実感した瞬間

ーー自分の中で成長を感じたのは、わからない業務が生じた際にある程度は自分自身で解決できるようになったことです。初めの頃は、問題の解決方法も分からなかったので全て先輩に聞いていたのですが、「解決するための思考力」と「課題の調査方法」を培ったことで分からない業務をあらかた解決できるようになりました。

ーー社員の方と日々話しているだけで、新しい視点で物事を見れるようになり、仕事に対する自分の視座が高くなると感じているので、個人的には毎日成長は実感できます。

7. AIツールとの向き合い方

ーーAIBOTでは、新しいAIツールへの投資や、AI活用講演会への参加、AIの使い方の社内共有など、積極的にAIを使いこなすためにリソースを使う風潮があります。

ーー私は今までAIを会話相手として使うことしかできませんでしたが、AIツールの選択からプロンプト入力の考え方、ツールの応用の仕方などを学ぶことで、AIの「使い方」ではなく、AIを使いこなすための「考え方」が身についたと感じています。AIの使い方を知っているか知らないかで、大きな生産性の差につながることは恐ろしい程実感しました。

8. AIBOTの雰囲気・文化

ーー年齢や立場に関係なく意見を聞いてもらえる雰囲気と、役割を任せてもらえる文化があると感じています。社員の方は若い方が多く一緒にご飯を食べに行く事も少なくありません。これによって、仕事以外での関係も築くことができ、この文化・雰囲気が作れると思っています。

ーーこの雰囲気・文化があることでインターン生でも、定例会議などで「どう思う?」と意見を求められることが多く、会社の一員として扱ってもらえていると感じます。インターンを続けているうちに質のいいディスカッションができるようになると思うので、貴重な機会だと考えています。

9. どんな人にこのインターンは向いている?

・IT未経験でも知識や経験を積みたい人
・社会人としてのポータブルスキルを得たい人
・自由な社風で楽しく働きたい人

逆に、
・指示されたことだけをやりたい人
・人と関わらずに働きたい人
には向いていないかもしれません。

10. インターンを考えている学生へ一言

ーー環境を変える際に不安があるのは当たり前だと思います。でも、AIBOTではその不安も含めて成長できます。環境は人の成長に影響を与える一番大きな要因であると身をもって感じます。

『環境にこだわれ!』 -本田圭佑-

ーー少しでも興味があれば、ぜひ一歩踏み出してみてください。

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