平素より弊社サービス『LIBOT』をご利用いただき、誠にありがとうございます。この度、より使いやすくするため、LIBOTのリッチメニュー機能をアップデートいたしました。
作成と編集を同じ画面で行えるようになりました
リッチメニューの作成画面と編集画面が統合されました。リッチメニュー名、チャットバーの文言、トーク画面での初期表示、画像、アクションエリアを同じ画面で設定できます。
まず下書き保存で見た目を確認し、必要に応じて同じ画面で調整できます。整ってからLINEへ反映する流れにできるため、公開前の確認がしやすくなりました。

美容室やサロンでは、予約、メニュー、クーポン、アクセスなどを1枚のメニューにまとめることが多くあります。画像とボタンの位置を見ながら設定できるため、店舗の導線を整理しやすくなります。
既存メニューをコピーして作成できます
既存のリッチメニューをコピーして、新しいメニューを作れるようになりました。一覧の「コピー作成」や、作成画面右上のコピー作成ボタンから利用できます。
画像やボタンの配置を引き継げるため、ゼロから作り直す必要がありません。通常版をもとにキャンペーン版を作る、本店のメニューを支店用に展開する、といった運用に向いています。
複数店舗やフランチャイズでは、デザインの統一感が大切です。雛形となるメニューを先に作り、店舗名やリンクだけを変更すると、各店舗の見た目をそろえやすくなります。

メニューの切り替えを予約できます
公開済みのリッチメニューは、単体またはまとめて別のメニューへ切り替えられます。切り替え時には、今すぐ実行するか、予約実行するかを選べます。
予約実行を使うと、キャンペーン開始時刻に合わせてメニューを切り替えられます。手作業で付け替える必要がないため、営業時間外の切り替えや期間限定企画にも使いやすくなります。

飲食店では、ランチとディナーで案内を変えられます。イベント開催日だけ特別メニューに切り替える運用にも向いています。スクールでは募集期間、クリニックでは診療案内の期間切り替えにも活用できます。
切り替え予定や履歴も確認できます
リッチメニュー一覧では、状態や作成日を確認しながら、編集、デフォルト設定、コピー作成、削除などの操作を行えます。切り替え予定や履歴も確認できます。
どのメニューをいつ切り替える予定なのかを確認できるため、複数のキャンペーンを並行して運用する場合にも管理しやすくなります。
なお、下書き中のメニューやデフォルト設定中のメニューは、切り替え対象外です。公開前のメニューは、まず見た目と設定を確認してから反映する運用がおすすめです。
こんな業種・シーンで使えます
- 美容室・サロンでは、通常メニューをコピーして夏の特別キャンペーン版を作れます。
- 複数店舗では、本店のメニューをコピーして各店舗へ展開できます。
- 飲食店では、ランチ、ディナー、イベント用のメニューを切り替えられます。
- スクールでは、体験募集期間だけ申込導線を強めたメニューにできます。
- クリニックでは、診療案内や季節のお知らせを期間に合わせて出し分けられます。
活用のヒント
- いきなり公開せず、まず下書き保存で見た目を確認します。
- コピーで雛形を作ると、複数メニューのデザインがそろいます。
- 期間限定の案内は、予約実行で開始時刻に合わせて切り替えます。
- 切り替え予定と履歴を確認し、運用中のメニューを把握します。
リッチメニューは、LINE上でお客様が最初に触れる導線のひとつです。通常時、キャンペーン時、店舗別、期間別に整理しておくことで、案内の入れ替えがしやすくなります。
今後もLIBOTでは、店舗運営をよりスムーズにし、お客様にとっても使いやすいサービスとなるよう、機能改善を進めてまいります。
よくある質問
Q. LINE公式アカウントマネージャで作ったメニューはどうなりますか?
A. 既存のリッチメニューを確認しながらLIBOT側で管理できます。編集元は一本化するのがおすすめです。
Q. エイリアス(メニュー切り替え)に必要な条件は?
A. 切り替え先となるリッチメニューと、切り替えを呼び出すための設定が必要です。ユーザーの操作導線を事前に決めておくと、メニュー遷移が分かりやすくなります。
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最後に
今後もLIBOTは、LINE公式アカウントを活用した店舗運営を支援するため、機能改善を続けていきます。
予約・販促・顧客対応の運用でお困りの際は、以下よりお問い合わせください。



